mn3192さん、T-Fixさんのブログを拝見してM42の画像処理の練習をしてみました。(ステライメージの処理です)
撮影地は光害のひどい自宅です。

機材;いつものBORG77EDⅡ+F4RD CANON KissDN改
画像は30秒、60秒、300秒をそれぞれ4枚

<手順>
・それぞれの画像はCamera Rawで色温度、色かぶり補正をして現像
・ステライメージ5で30秒×4、60秒×4、300秒×4をそれぞれ加算平均でコンポジット
・30秒、60秒、300秒のコンポジットデータ3枚を加算コンポジット
・レベル調整→デジタル現像→再度レベル調整→トーンカーブ調整

上の画像はステライメージでコンポジット後のデータでトリミングしてあります。
加算コンポジット後は真っ白けでこの後どうなるかと思いましたが調整過程で
少しはそれらしい画像になったと思います。
デジタル現像を行うことで中央の白くすっ飛んでいた部分が緩和され、全体的にまろやかになりました。
スライダを使ってうまく調整すればもっと効果が得られるのかもしれません。
おそらく明るい輝星の白飛び緩和にも効くのだと勝手に推測しております。

もう一つのPhotoShopを使用した方法もチャレンジしようと思ったのですが
Elementsでは16bitデータは使えないと断られた(使い方がわからないだけ?)ので断念しました。

何れにしても大変勉強になりました。
mn3192さん、T-Fixさん、Yottyanさん 情報ありがとうございました。