最近行った工作色々です。

フラット用ELパネル
以前よりフラット画像の撮影はPCモニターを使っていました。
しかしながらε-130Dの場合、フードを付けた状態でPCモニタに筒先を向けるのはとても面倒でした。
残念ながら積分球を作る技は持ち合わせていませんので、今回ELパネルを導入することにしました。
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ELパネルはA4サイズ。
100均で買った210円のB4サイズ額縁に入れました。
(カットしないとA4額縁では入らない。カットしたくなかった)

額縁の枠に1mmのアクリル板を載せて両面にトレーシングペーパを取り付けて程よくぼかしました。
(ELパネルに近づきすぎると程よくぼけないためそのようにした)

電源はDC12V供給で撮影地でも使用可能。(持って行くかは??)
ELパネル発光用のモジュールと降圧型DC-DCコンバータの組み合わせで、ELパネル発光用のモジュールへの供給電圧を変えることでEL板の明るさを変化させています。
(出来合いのモジュールとキットの半田付けをしてケースの穴加工して組み込んだだけ)

フラット撮影のイメージ
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光軸調整台作成
ε-130D用の光軸調整台を作りました。
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30cm四方のスノコの中央を糸鋸でくりぬいて脚をつけました。(恥ずかしながらの素人工作丸出し)
総ヒノキ作り、良い香りが漂います。材料費500円。

こんな感じで調整する予定です。
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明かり取りを先のELパネルでできないかと目論んでいたのですが光量が足りませんでした。
白い紙を下に敷いて脇から明かりを当てるとかなり明るく見やすいようです。
この方式だと主鏡の調整もしやすくなるようですので近々実践してみようかと思います。


先ほど主鏡を見たら大して使ってもいないのにこんなにホコリが。
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