11月24日 城里まで行ってきました。
この日はコンロの故障で夜中のラーメンが食べられなくなってしまったsora-canさんと二人でした。
気温は前回とほぼ同じで-2℃、無風快晴の夜でしたが空の抜けは今ひとつで薄明一時間前から雲が頻繁に通過して行きました。

この日の対象は夏の終わりに撮影を予定していたけど天気が悪く撮影機会に恵まれなかった、西の空に傾きつつ有る銀河です。

NGC891
306


撮影鏡:Mewlon-250CRS CR0.75×
ガイド:BORG45EDⅡ+QHY5Ⅲ290M  PHD2によるオートガイド
架台:Vixen AXD
カメラ:Nikon D810A
露出時間:10分×18枚
撮影地;城里 気温-2℃


アンドロメダ座に有る銀河です。
エッジオンの格好良い銀河なので長距離砲を手に入れたときから何時かは撮影したいリストの上位に入れていました。
焦点距離1800mmでもフルサイズで撮影してしまうとかなりコンパクトに見えてしまいます。がそれなりに中央を走る暗黒帯も写り、周辺の細かい銀河も一緒に写ってくれますのでそれはそれで深宇宙を感じられる画になってくれたのではと思います。
海外の60cm砲で30時間露出などと言う作品を見てしまうと何だか貧弱に見えてしまいますけどね^^;