3月1日 久々の遠征に城里まででかけました。

晴れ予報を信じてでかけたわけですが撮影地最寄りのICを降りた途端土砂降りの雨。
現地に到着しても星はわずかに見えているながらも小雨が降っていました。
場所の移動を考えましたが面倒なのでそのまま待つことに。
雲が徐々に切れ始め、23時以降は朝まで快晴となりました。


M101 おおぐま座
008


撮影鏡:Mewlon-250CRS CR0.73✕
ガイド:BORG45EDⅡ+QHY5Ⅲ290M PHD2 のはずがノータッチ
架台:Vixen AXD
カメラ:QHY16200A -30℃
露出時間: L 10min✕19  ,  RGB 各10min✕3
撮影地:城里

 
この日の対象は7年ぶりに撮影したおおぐま座の銀河M101です。
撮影地ではボッチでしたのでPCに撮影スケジュールをセットしてさっさと車の中に、
車内からリモートで監視しようとしたのですが何故かリモート機能が動作せず。
風もないので大丈夫だろとそのまま放置撮影を決め込んで車内で熟睡モードに入りました。
数時間後目覚めてPCを確認するとPHD2のグラフがセンターからずれた状態でRA,DECが並行移動していました。各所色々みてみるとガイド補正信号が出ると点灯するはずのSTARBOOK TENの十字キーが全く点灯せずの状態で、どうやら赤道儀に補正信号が入らない状態で運用しているようでした。
ケーブルを変えたり、PCをシャットダウンしたりしたのですが症状は変わらず原因不明。
とりあえずノータッチで朝まで撮影を継続しました。

撮影用PCの小さい画面ではそれほどガイドエラーがわからなかったのですが、実際処理してみると星に芯は無いしかなり星像が甘い状況でした。

機会があったら取り直しです(´・ω・`)