10月末以降、割と安定した晴天が続くようになって来ました。
夜はやや冷え込むようになってきましたが真冬に比べれば快適な時期です。

夜間の天気も安定しているのに気を良くして先日もいつものように自宅庭で放置撮影していたわけですが、何と夜中の3時頃にザーザーと雨音が・・
慌てて飛び起きて機材を撤収したのですが結構な時間雨に打たれてしまったようです。
予報では雲が通過する程度だったのに。油断なりませんね。

幸いカメラもPCも赤道儀も動作はしているようです。ダメージなければ良いですが。




カシオペア座 Sh2-200(AOO合成)006
撮影鏡:Mewlon-250CRS CR0.73×
ガイド:miniBORG45EDⅡ+QHY5Ⅲ290M PHD2 ディザガイド
架台:Vixen AXD
カメラ:ZWO ASI294MM PRO -10℃
フィルター:Chroma  SⅡ,Hα,OⅢ 3nm
露光時間: Hα:5min✕180(1×1bin )  , OⅢ:5min✕198(1×1bin ) TOTAL 1890min
撮影地:庭

カシオペア座にある星雲(惑星状?)です。AstroBinを眺めていてAOOで撮れそうな対象ということで選びましたが・・・淡くて参りました。
1枚画像ではHαでもOⅢでも存在はわかりませんでした。存在のわからないものをひたすら撮り続けるのは精神的に良くないのですが写っていることを祈って4日間ほど撮りましたw
重ねた甲斐がありまして何とか姿を見せてくれました。
表面の模様からかBear claw Nebulaという愛称があるようです。
私には青ざめた”殺せんせー”にしか見えませんが(^^)