3月になり気温の寒暖差が大きくなってきています。
花粉も元気に飛び回っているようで空も霞んで見えるような気がするこの頃です。
花粉症の身としてはとても鬱陶しい時期なわけですが、年々花粉に対する体の反応が鈍くなって来ているような?まぁそういうことに鈍感になっていくのは良いことですかね。

今月も銀河を撮影しました。

おおぐま座 NGC3726
306_c2
撮影鏡:Mewlon-250CRS CR0.73×
ガイド:miniBORG45EDⅡ+QHY5Ⅲ290M PHD2
架台:Vixen AXD
カメラ:ZWO ASI294MM PRO -10℃
フィルター:Chroma  RGB 31mm    ,   Astronomik ProPlanet 642 BP IR 31mm
露光時間:   R:3min✕55 , G:3min✕101 , B:3min✕87   , IR:3min✕274
総露光時間 1551min (25時間51分)
撮影地:庭(流山市)

おおぐま座にある銀河NGC3726です。
均整がとれているような、そうでもないような形なんですけれど
腕がしっかり見えていて中々に美しいのではと感じます。

 今回はカラーをRGB、輝度をIRパス+RGBとして処理しました。


切り抜き無しの画像はこちらです。
306_c1